派遣薬剤師が語るリアルな時給事情

派遣で薬剤師をやってます

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私は4年前から、派遣という形で薬剤師の仕事をしています。
元々は病院の方で正規雇用をしてもらっていたのですが、労働条件の部分で少し揉めてしまい、勢いのままで退職を選んでしまったのです。
その後どうやって働こうか悩んでいたときに、この選択肢をかつての同僚から勧められました。
まず何故派遣という形を選んだのか、大きな理由は時給の高さです。
あまいイメージがないかもしれませんが、実は薬剤師の世界では正規雇用で働くよりも収入面での期待が非常に持てます。
その理由が雇用形態の柔軟性にあり、正規雇用をするよりも契約の延長や満了により雇う側が柔軟に人材を管理できるのが魅力です。
薬剤師の職場は人材の入れ替わりが激しく、転職や退職、引き抜き行為も頻繁に行われています。
私もその1人だったわけですが、逆に雇う立場に立ってみるとこの現象は大変厄介だと思うのです。
そこで雇用形態を派遣契約にしてしまえば、人材の確保がしやすくなるだけでなく整理もしやすくなります。
あとは時給を上げて働き手が手を挙げやすい環境づくりをしてしまえば、両者にとって美味しい関係性ができあがります。
では肝心の時給はどのくらい高いのか、端的に言ってしまえば私の場合は正規雇用者の20%増しほどです。
金額にすると2500円ほどあり、月に40万円もいただいています。
病院勤務のときは25万円くらいの月収だったので、まさに雲泥の差だと感じました。
以前より贅沢もかなりできるようになっただけでなく、幸いなことに人間関係にも恵まれて本当に幸せな毎日を送れています。

派遣で薬剤師をやってますドラッグストアの時給がよい派遣として薬剤師として働くのも一つの手